届きました!
新建築 住宅特集「建築家の自邸」
堀部さんの「葉山の家Ⅳ」で“銀古美”をご採用いただいております。

神楽坂の事務所にお邪魔して所員の皆さんに瓦レクチャーさせていただいたことが懐かしい。
自邸の打合せでは“桟瓦葺き”の主屋の瓦仕様を決定後、“本瓦葺き”の離れでは平瓦のサイズ(9寸)に対して4種類ある素丸瓦のサイズ(幅)を検討し、陰影のシャープさと軽快さ、素朴さ、そしてさり気ないレトロさを表現すべく通常より細いタイプを提案し、即答で「それでいこう!」とおっしゃってくれたのが嬉しかった(^^)



竣工後のご感想で「本瓦よいですよ〜、いつも悠久の時間を感じてます」とのこと。
1,400年この国で確かに持続してきた揺るぎない存在感と安定・安心感が、人の記憶の奥底に無意識のうちに刻まれているとすれば、悠久の時を感じるという表現が腑に落ちる。


瓦屋根が折り重なりつくる風景もまた、このような情感を喚起させることが出来るなら…家づくりにおいて本当の意味で長く持続可能で大切にすべきものは何であるかということに気付くきっかけになればいいなぁ。
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