銀古美 本瓦葺きが完成。



敷地内の主屋、納屋、離れ、蔵…とリアルビンテージ瓦の屋根に囲まれ、初々しくも銀古美らしく豊かな表情で仲間入りを果たした!




素朴を意図し、このスケールでは大きめの九寸平に、逆に細めの4.5寸幅の素丸瓦とし、軒の唐草は省略して軽快な印象に。
*ちなみに堀部邸の離れもこの仕様だ(^^)
ケラバの“刻み平”も平瓦と同じピッチに伸ばし素朴さの後押しとし、棟はオリジナルの影積み。


片面は沖縄伝統民家に見る赤瓦のように軒巴も省いた。
この敷き平×平瓦×素丸がつくる陰影とシルエットがとても現代的で美しく、本瓦葺きの敷居を下げ、新しい世界観を描けた!



銀古美の屋根は、出来たてではなく50年、100年後が楽しみだ!
欧米の伝統建築のように時が経つほど資産価値が増す…日本の建築から失われたこの価値をとりあえず「瓦」で取り戻していきたい!!

設計/MASASHI FUJINO ARCHITECTS
https://www.instagram.com/masashifujino0424?igsh=cWt0NTJqc2ZlbmV4
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