藤井高尚旧邸 改修計画における火入れ式。








約300年前の建築の再生…そのプロジェクトに込める想いは「集う」。
その書を窯入れし、記念瓦には日付と保存会の名を刻まれた。

そして火入れし、関係者皆で手を合わせる。
ここから先は1,000℃以上の世界で、“土を焼く”というおよそ人のチカラの遥か及ばない次元での“仕事”が始まり、あとは大いなるものに委ねるしかない。

瓦づくり一つをとっても、こうして自然に対する畏敬と感謝の念をもってする日本の建築とは一つの美しき神事であると、この火入れ式を通してつくづく実感する。


銀古美という瓦で、この建築が綴ってきた物語の続きに伴走させていただけることが光栄です(^^)
設計:平野建築設計室
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