銀古美の窯出しから…大量の“中付け袖”。

淡路島で予定しているビッグプロジェクトにおいて、予備も含めて400枚近く必要となるのでどんどん焼いていこう!


中付け袖は通常の袖瓦と違い、袖の垂れが端部から5分(約15㎜)ほど内側にあり、葺きあがるとシャープでリズミカルな陰影が生まれる玄人好みの役物だ。


この些細なディテールの差で景色が変わる…そんなディープでマニアックな議論を交わせるような“瓦に目利き“の設計者や建主が増えればいいなぁ(^^)


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