今日も朝からこうして淡路島の大地の恵みをいただき、瓦を作らせていただいている。

連休前、大手ゼネコンの担当者からこれからのSDGsに対する取り組みとして伝統素材を掘り下げ改めて理解を深めるべく、社内で「瓦」にフォーカスをあてた資料を作成するため電話で質問があった…「銀古美の製造には、土以外にどんなものを混ぜるのですか?」

瓦とは…土にほんの少しの水を混ぜて練り、焼くだけ。
素材は地元の土だけ。
淡路島では約200万年前のキセキの積層からこの恵みをいただく、なんの混じりけもないピュアなもの。
設計者はじめ建築関係者はもとより、広く消費者にまでまだまだ“本質”を全然伝えきれていない。
伝えれば理解される。
理解すれば興味が湧き、“重い”という一つの特徴が悪ではないことを知る。
なんなら素材とカタチとともに“重い”という性質の必然性や必要性を理解する。

だからこうして日々モノづくりの現場や作り手としての想いを直向きに伝え続ける…それが一つの瓦の未来創りであるという信念を持っているからだ(^^)
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