未来考房/瓦人 ~gajin~

和瓦とその未来を創る淡路島の瓦師ブログ

100年のチカラ…

お世話になっている三重県松阪市(株)和田商店様の、なんと創業130周年大感謝祭に参加しております!!

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もちろん担当は”瓦パターchallenge“^^
未来のゴルファー達も瓦パターのおかげでゴルフに目覚めたようです(笑)

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地域に愛されてこその100年企業…丸一日いろいろ勉強させていただきますー😊

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kawara putter project −GOLD−

純金釉薬で焼き上げたプレミアムなGOLDのパターヘッドが完成しました!

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古代鬼面と本鬼面…それぞれセンターシャフト用と通常シャフト用。
グリーン上で放つ圧倒的存在感がワンステージ上のゴルフシーンを演出します!

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ますますゴルフにファッション性が求められる時代…「瓦」がそのステイタスを創ります👍

Written Oath of Marriage ・・・

「決して色褪せぬ永遠(とわ)の誓い」…ビンテージ色に焼き上げた約24cm角の瓦に彫った結婚証明書が完成しました。

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瓦をもって誓う‘kawaraぬ愛’…刻まれた想いは永久に消えることなく。
お二人の末永いお幸せをお祈りします。
本当におめでとうございます^^
瓦で幸せのお手伝い…素敵なmonokawaraがここにまた一つ生まれました☆

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curry plate ~turquoise blue ~

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青緑釉が表現する深みは、海山の幸の豊かさを連想させます^^
瓦のカレー皿のご依頼でした!

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白に黄に茶に緑…料理の彩りが映えそうですね^^
そのまま、続いて“叩き仕上げ”の小さなイヤリング!

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2cmや3cmの銀色の土モノが耳元を飾ります。
ホントにここ10年ぐらい…いろんなオーダーがあります^^;

土の表情・・・

淡路島のそこらへんにある木、竹、土、石、瓦…で、きちんと建てる「淡路島の家プロジェクト」
web page → http://note.jinoie.jp/about/

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地葺きがほぼ終わりました。仕様は潔くも素っ気ないほどシンプル…軒は桟瓦を三寸出し、ケラバは左に本葺き九寸平を、右は桟瓦のままそれぞれ三寸出し。

シルエットとして和瓦で描ける究極のシンプルを目指しました。

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今回、設計者からできるだけ瓦に自然なグラデーションが出るよう要望されたので、焼成方法をコントロールしました。

瓦一枚一枚には、もともと鉄分含有量等の成分個体差があるので、あとは土と炎のチカラが多彩な表情を創り出します。

里山景に映える銀古美の屋根…山々と草木の濃淡にシンクロするように、とてもナチュラルで豊かな風合いで魅せます。

四季折々、晴雨朝夕で移り変わる光の景を映しつつ、様々な表情を見せながら古美ていくのも楽しみの一つですね。

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ヒトの暮らしに寄り添い、時代をまたぎ長く時を共にし、同じように年老いる。

この背景にある物語も含めたモノとコトの圧倒的な厚みから滲み出るエイジングの妙…焼き物である瓦は、本来この魅力を忘れてはいけないような気がします。

屋根が描く物語…火入れ式から始まり、“その先”に想いを馳せることこそが、瓦づくりの醍醐味である。

soil…土を纏う

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土(瓦)を纏い、風景を纏う…暮らしに豊かなエッセンスを添える瓦タイル「soil」。

大阪個人邸…一般住宅外壁の一部がまた質感豊かに彩られました!

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上部のサイディングと比べると、理屈抜きでその五感に響く本物の素材感は次元が違います。

将来のエイジングも含めて、やはり土モノは魅力的です^^

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それにしても新しいデジタル一眼レフは、撮ってすぐWi-Fiスマートフォンに送信できるのが便利です😃

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職人女子たちの本気遊び^^

ガチンコで土と格闘する職人女子たちの熱気に包まれるギャラリーです^^;

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手元を覗くと、手仕事×手仕事×手仕事!!

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今回もまた一枚一枚…そんな丁寧で一所懸命な手仕事から、想いの詰まった世界に一つの瓦坐が生まれています!

焼き上がりが楽しみですね🤗

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