狭小路の奥、接道ゼロの敷地における建築家の自邸計画。
建主の心の風景であるという比叡山を望み、山々の稜線が周辺住宅と織りなす屋並みの関係性と調和するように豊かな景色を描く。




銀古美の仕様はオーソドックス。
石持万十軒に、棟は熨斗2段と素丸伏せ。
マットな質感が外壁の木ととても相性が良い。








中庭の生駒石は井筒として使われていたものを縦に設置されたそうで、たまたまだそうだが四方を囲む軒瓦から落ちる雨がちょうどその周囲に花輪のような模様を描き、さながらコンセプチュアルアートのようだ(^^)

建築は風景をつくり、また修景もし、その土地の景(すがた)と調和しながら永く在り続けるべきもの。
また一つ、将来古き良き風景となる新しき良き風景に瓦屋根で貢献出来たことが光栄です!

設計:大庭徹建築計画
@toruoba_architects
写真(No.1〜4):笹の倉舎/笹倉洋平
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