海沿いの鄙びた風景にとけ込む瓦屋根建築。

景観的規制のある土地はさすが美しく、ゆえに必然の瓦屋根は銀古美の素朴な表情と、また主張を抑えた謙虚な仕様をもって、その求められる多くの役目をもはや器量いっぱいに全うする。



玄関には甃(しきがわら)。
住まい手の「行ってきます」と「ただいま」を踏感優しく受けとめる。


室内デザインはもちろん、造園のチカラとこの地にしかない景色を借景として、朝に夕に夜にと豊かな表情で魅せるこの住宅の息をのむ美しさは、松本設計さんのwebpageでご覧ください。


建築家のデザイン力とはやはり素晴らしいですね!
この度、とても美しい建築に銀古美を採用いただき、そして美しい“風景”をつくっていただき、改めてありがとうございます(^^)

[銀古美 仕様]
軒:桟瓦 ケラバ:中付け袖
棟:櫛面土+のし1段+甍覆(手作り仕様)
瓦葺きの様子 ▶︎ https://gajin.hatenablog.com/entry/2023/08/14/090655
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
設計/松本設計
web :https://matsumotosekkei.com
Instagram:https://www.instagram.com/matsumotosekkei/
Photo © YASHIRO PHOTO OFFICE
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
#銀古美
#中付け袖
#建築家とつくる家