京都 福知山「鳥名子」様 社屋新築計画。

建築に込められる想いはもちろん“商売繁盛”。
窯底へ入れ、その想い(書)とともに瓦を焼く。





記念瓦には今日の日付とともに屋号を刻まれ、一枚の瓦として屋根に葺かれるとのこと…社屋だけに商売繁盛の守り神となりそうですね!


最後に火を入れ、“土を焼く”というおよそ人のチカラの遥か及ばない次元での“仕事”がまさに始まり、大地の恵みに感謝し皆で手を合わせる。

人が祈る姿はいつも美しく…今日も窯場に素敵なシーンが描かれました。
日本の建築はやはりこの境地で創られるべきであり、その先ではきっとヒト×モノ×コトの織り重なる美しい風景が広がっていることでしょう。


桟瓦で5,000枚以上の大きな切妻屋根が、シンプルな仕様で翼を広げたように大らかに風景に舞う。
本日は遠方よりお越しいただきありがとうございました(^^)
施主/有限会社鳥名子
設計/株式会社ニンキペン
@ninkipen
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