未来考房/瓦人 ~gajin~

和瓦とその未来を創る淡路島の瓦師ブログ

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

monokawara -nameplate-

シンプルな瓦表札・・・金属的で近未来的ないぶし銀は、建築外観のレトロ or モダンを問いません。 でも、やはりこの質感は土ならでは・・・日々の生活にささやかな豊かさを添えてくれるはず^^ 住まい手の暮らしに寄り添い、共にこれから長い物語を綴っていくmonok…

さすらいのトラック野郎 リアルSASUKE!!(+o+)

お次は、なんとリアルSASUKEな現場・・・まずは今日のアンドン! 『人生山あり谷あり 現場も山あり谷あり』(爆) テレビでやってるSASUKEはアスリートたちの競演で華やかですが、 仕事として挑むリアルSASUKEは華やかさのカケラもなく、地味で、ストイックで、黄…

さすらいのトラック野郎「お返しはキレイな風景でm(_ _)m」

さあ、雨明けはとりあえずトラック野郎!!今朝もお日様が顔出すより先に飛び出してエンジン全開まずは高松市内に6時…以前搬入した新築現場に塀が出来たんで六寸素丸を!んで移動して6時半…こちらも先日上屋根分を搬入した現場へ下屋根分を!これがまた狭い…

瓦表彰楯-commemorative shield-

瓦葺き技能グランプリの表彰楯は、やはり瓦で仕上げます^^ 桜の季節にあった思い出として、縁飾りは月桂樹でなくて桜でデザイン!! チームワークの集大成・・・仲間の声援が聞こえてきそうなほどあったかいmonokawaraとなりました。 受賞、誠におめでとうござ…

kawara putter project -ecology material-

今回の依頼分、3本仕上がりました・・・やはり、いぶし銀は清々しいです! そういえば瓦は土を焼いて燻しただけ・・・やがては土へと還ることができる自然素材。 ティーでも打ったあとコース内で失っても土に還る素材がありますが、大袈裟ですが瓦も同じく・・・。 エ…

淡路土 古代いぶし瓦 「銀古美 -antique smoked silver-」

規格の53判が56判まで焼き縮むほど、淡路土を堅牢に焼しめる銀古美・・・。 当然、寸法誤差・焼きねじれ等が大きくなり歩留まりのコントロールがとても難しくなります。 それでも繰り返し焼き方を試行錯誤し、とくに難しい袖瓦も窯出し直後の検品で、合端せずに…

土とのふれ合い?(←もとい、闘い(+o+))

久しぶりに体験コースターづくりのシーンを!! 渦潮観潮の行程を蹴ってまでお越しいただきました、職場の同僚の皆さん^^ 淡路島の文化と伝統に触れに・・・そのため瓦の土とふれ合いに・・・のはずが? もはや闘いとしかいいようのないほどストイックな時間が流れ…

瓦坐 ~original coaster~ “富士坐”

富士山のお膝もとにある酒屋さんからのご依頼・・・もちろんデザインは富士山です^^ 物語とコンセプトが詰まった世界に一つだけのオリジナル瓦坐。 手にする人が、そんな店主の想いに耳を傾けながら飲むお酒・・・これ以上の隠し味はないですね(#^^#) ワンステージ…

monokawara ~はじめの一歩~

生まれたばかりの赤ちゃんのプニプニした足! 形取りの際にも泣いて暴れて一筋縄ではいかず・・・これまた元気の証拠(^^; この小さな足の持ち主がやがて大きく成長したのち、ことあるごとに親への感謝を思い出すきっかけとなればイイですね~! 生涯カタチとし…

kawara putter project -銀古美 antique smoked silver-

今日の窯出しから・・・ヴィンテージ感抜群のキレイな古色に焼き上がりました。 堅牢な焼き締めで細部に至るまで強度も高く、また汚れもつきにくい逞しい肌。 マイナーチェンジして付け足したポインターもキレイに陰影が出ました。 飽きない色彩とは、この土の…

淡路土 古代いぶし瓦 「銀古美 -antique smoked silver-」

今日の窯出し・・・窯の手前 蓋の開け口近くと、奥の煙道に近い場所がとくにイブシがかかってしまいました。 尻部だけ燻されたのは隠れるので使えますが、今回はけっこうロスが出ました。 銀古美の焼成は、いぶし銀を焼き飛ばすほどのハードな炉内条件ですが、…

kawara putter project -brush up-

使用感にもとづきさらに実用性を高めるため、フェイスセンター上部にポインターを追加です。 単なる目印ラインだけだと古代鬼面自体のデザインに違和感が出るので、立体三角であしらうことで調和がとれました。 これで格段にアドレスしやすくると思います! …

淡路土 古代いぶし瓦 「銀古美 -antique smoked silver-」

堅牢なるも、古代いぶし色ならではの豊かで上品な色彩を表現するには、炎の塩梅が鍵・・・。 従来のいぶし瓦よりも高温で長時間焼き締めるため、淡路土で53判の型が56判にまで収縮します。 おかげで歩留まりの改善に四苦八苦・・・役瓦はなおさら。 今日も格闘が続…

瓦小径-kawara komichi-

webページのリニューアルにともなうロケハンで出会う瓦小径。 瓦の島 淡路島では、粋で風流な瓦小径がどこにでもさり気なく風景にとけ込みます。 土を焼いて燻しただけの瓦ならば、それはやがて土へと還り、その前段階として土間へと敷かれたり、こうして飾…

淡路土 古代いぶし瓦 「銀古美 -antique smoked silver-」

淡路土を限界まで焼き締めて、通常のいぶし瓦とは違い、表層から芯まで同じ色相となる堅牢な瓦に仕上げます。 耐久性はもちろん、組成が芯まで同じだけに摩耗にも強い男肌・・・。 将来的な色飛びもなく、土を焼いただけの瓦が魅せる自然なエイジングを期待でき…

作ると創る・・・

いや~、暑い・・・それにしてもいきなり暑すぎますね(^^; 工場での瓦作りは、窯の熱もあってもう汗だくです そんな汗だくのあとは、伝える仕事も・・・これが瓦を「創る」時間です! いつもお世話になっている会社さまの新人研修で、瓦というモノとコトをとことん…

kawara putter project -gold-

純金釉薬で焼き上げたゴールドの古代鬼面ヘッド。 セレブなゴルフを楽しみたい方にはぜひお勧めです^^ 世界に一つだけのプレミアムな価値・・・パットが毎回楽しみになりますね!!

kawara putter project -turquoise-

深く豊かなターコイズ色の古代鬼面ヘッド・・・青緑釉で焼き上げた瓦パターです。 グリーン上でひときわ華やかな存在感を発揮し、一つのファッションとしてワンステージ上のゴルフスタイルを確立します。 ご要望により、多様な色彩でヘッドをカスタマイズ出来ま…

Dome House × 円坐-maruza-

淡路島西海岸にキュートな建築が完成しました! 発泡ポリスエチレンで出来たドームハウス2棟・・・特徴的な内外観に円坐が違和感なくとけ込みます。 既成概念に縛られず、洋の東西も問わず、またレトロにも近未来建築にも柔軟にマッチする円坐のポテンシャルの…